PEOPLE & REPORT

2025年度 学位授与式(修了式)が行われました

活動レポート
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2026年3月24日(火)、日本武道館において、「2025年度学位授与式」が行われました。


その後、正午から法政大学法科大学院棟においても、「2025年度法科大学院学位授与式」を開催し、今年度は22名の学生が本学法科大学院を修了しました。


少人数教育をモットーとする本学ならではのアットホームな雰囲気の中、日野田浩行副研究科長による修了生の呼名の後、
新堂明子研究科長より、一人ひとりに学位記が授与されました。

学位記を授与する新堂研究科長

 

 

まず初めに、新堂研究科長から祝辞が贈られました。
法曹を目指す長い道のりを歩むにあたり、長期的・中期的な目標を持ちつつも、目の前にある短期的な目標や課題に対し、勇気を持って確実に取り組むことの大切さについてお話がありました。

 

加えて、入学から修了に至る今日まで、心身ともにサポートしてくれたご家族への感謝の気持ちを、ぜひ言葉にして伝えてほしいとのメッセージがありました。

新堂研究科長による祝辞

その後、日野田浩行副研究科長をはじめ、列席の専任教員からも修了生の皆さんへ励ましや応援の祝辞が述べられました。

最終的に法曹を志す皆さんにとって、法科大学院の修了は一つの通過点に過ぎないのかもしれません。
それでもなお、ここまで厳しい学修を積み重ねてきた日々は決して容易なものではなく、
その努力と成長には心から敬意を表したいと思います。

それぞれが過ごした時間や経験を糧に、これからの道を力強く歩んでいかれることを願っております。

修了生の皆さん、このたびは誠におめでとうございます。
今後のご活躍を教職員一同期待しています。

祝辞を述べる専任教員  (左上から時計回りに)日野田副研究科長・遠山副研究科長・交告教授・中島教授・坂本教授