法曹への道を最短ルートで目指す
法科大学院を志望した理由を教えてください。
高校時代の公民の授業で日本国憲法や四大死刑冤罪事件を学び、法律が人の人生や社会に与える影響の大きさに面白さを感じました。そこから将来は法律に携わる仕事に就きたいと考え、法学部への進学を決意しました。弁護士という職業も視野に入れていたため、法曹コースを置いている法政大学法学部に進学しました。法曹コースに所属し法科大学院へ進学することで、最短5年で司法試験受験資格を得られる点にも魅力を感じたため、法科大学院へ進学しました。
その中でも、法政大学法科大学院を選んだ理由を教えてください。
法曹コース在学時にご指導いただいた先生方が法科大学院でも教鞭を執られており、これまでの学習の蓄積を踏まえた一貫した教育を受けられる点に大きな魅力を感じました。また、同じ志を持つ仲間と共に学ぶことで、より高度で実践的な学びに集中できると考え、同法科大学院への進学を志望しました。
法政大学法科大学院が開講している実務科目の中で、好きな科目はなんですか。科目:現代法曹論
また、その理由を教えてください。
理由:実際に法律家として働いている先生方から、日々の業務内容や実務の実情について直接話を伺うことができる点にあります。具体的な仕事内容を知ることで、将来どの分野でどのように働きたいのかを現実的に想像しやすくなり、自身の進路を考える上で大きな参考となっています。また、法曹としての姿を身近に感じられることで、日々の学修に対するモチベーションの維持にもつながっています。さらに、これまで関心のなかった分野についても、その実務内容や役割を知る機会があり、法曹の仕事に対する視野が広がった点も、この授業の魅力であると感じています。
在学中に達成したい目標・日常心掛けていることを教えてください。
在学中に達成したい目標は、もちろん司法試験合格です。そのために日常心掛けていることとして、毎日必ず学習時間を確保し、継続的に勉強に取り組むことを意識しています。また、友人とのコミュニケーションを大切にし、疑問点を積極的に共有したり意見交換を行ったりすることで、自身の理解を深めるよう努めています。


