PEOPLE & REPORT

2025年度入学予定者対象「プレガイダンス」を実施しました

活動レポート
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3月8日(土)法政大学法科大学院棟内にて、2025年度入学予定者を対象とするプレガイダンスを開催しました。

法政大学法科大学院では、入学後すぐに厳しい学修の日々が始まります。
法学未修者はもとより、法学既修者であっても、入学当初は法科大学院ならではのハイレベルな学びに戸惑うことが多いものです。

本学大学院では、入学予定者の不安を解消し円滑に学生生活に入っていけるよう、入学前に複数回のサポートプラグラムやこのようなプレガイダンスを開催しています。

今回のプレガイダンスは、4月の本ガイダンスに先立ち法曹を目指す際の心構えや、法科大学院独自の学びのあり方、限られた時間をどう有効に使うかなどを、入学予定者にお伝えするものです。

新堂明子研究科長は、「将来どのような自分になっていたいのか」という将来像から逆算し、入学前の現段階から、今後を見据えた学修計画をしっかりと立ててほしいとアドバイスがなされました。

続けて『法情報調査』を担当する中網栄美子氏からは法科大学院の学修全般に必要な法律の基礎知識・概念についての説明がされ、日野田浩行教務委員長からは、入学後の具体的な学修方法についてお話がありました。

その後、未修者と既修者に別れ、各科目担当教員より、授業および学修方針の説明がなされました。

新堂明子研究科長

新堂明子研究科長

法科大学院での厳しい学修を乗り越え、充実した学びができるよう、

新入生の皆さんを教職員一同でサポートしてまいります。

日野田浩行教務委員長

日野田浩行教務委員長

ガイダンス(未修者クラス)の様子

ガイダンス(未修者クラス)の様子